サスティナビリティ(企業の持続可能性)

ムゲンエステートグループのサスティナビリティとは

私たちは
『夢現』
(夢を現実にし、理想を追求する)を実践し、
企業価値の持続的向上を図ります。

    

私たちは、『夢現』を旗印に、事業活動そのものが、社会や環境保全に貢献することを目指します。
そのために、以下の活動の実践に向けた体制を整えています。

1.私たちの事業

    

中古不動産を仕入れ、バリューアップして、①販売する事業、②賃貸する事業です。当社グループでは、これらの事業を通じて地域社会に貢献します。

  • 私たちの事業は中古不動産を撤去し、新築で建設する場合と比べて、産業廃棄物を減らし、環境負荷を低減させます。さらに、中古不動産の寿命を延長し、地域社会の発展に貢献します。
  • 私たちが実施するバリューアップは、既存の設備を有効に利用することから環境負荷が低く、ベーシックで安価なことから、ユーザーのニーズにマッチしています。「高級」ではなく、「上質」なバリューアップを心がけています。
  • 私たちが提供する不動産管理サービスによる入居率の向上は、以下に寄与します。
    ① 中古不動産活用度が高まることと流動性が高まることで中古不動産取引を活性化し、地域活性化に貢献します。
    ② 不動産経営に乗り出しても空室状態が続くことも多く見受けられますが、これでは不動産経営の継続が難しくなりかねません。入居率の向上は、資産価値の向上にもつながり、個人の資産形成にも寄与します。


  • 2016年、首都圏の中古マンションの売買成約件数は3万7189件(公益財団法人東日本不動産流通機構『首都圏不動産流通市場の動向(2016年)』)、新築マンション供給戸数は3万5772件(株式会社不動産経済研究所『首都圏マンション市場動向-2016年のまとめ-』)と、中古が初めて新築を上回りました。国の住宅政策が「フローからストックへ」と転換してきたこととも相まって、当社グループの事業を通じた地域社会への貢献の環境は整ってまいりました。

2.私たちの行動規範

  • 1.『三方よし』の精神を大切にする。
  • 2.『もったいない精神』を大切にする。
  • 3.『ありがとう』という感謝の気持ちを大切にする。
  • → 社会に貢献し、環境負荷の低い企業活動を目指します。

  • 4.常に『改革』の視点と『チャレンジ精神』を持ち続ける。
  • 5.『信用』を継続させる。
  • 6.すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。
  • 7.コンプライアンス重視の経営
  • → 当社グループの事業を継続させるための基本スタンスです。


3.CSRにおける主な取り組み

従業員と共に

地域社会と共に

2017年より日本サッカー協会の「JFAこころのプロジェクト」に協賛し、2017年9月には、当社グループ第1回目の冠協賛として「夢の教室」を開催することにより、地域社会に貢献しております。

株主・投資家と共に

ディスクロージャーポリシーに基づき迅速、適正かつ公平な情報開示、積極的な情報発信を心がけています。機関投資家・証券アナリストの皆さまには、個別ミーティングや年2回の決算説明会を開催しています。個人投資家の皆さまには、会社説明会やIRイベントを通じて直接対話の機会を設けています。

スポンサード活動

2016年よりJリーグ「横浜F・マリノス」のトップパートナーとなることにより、地域のスポーツ振興、地域活性化に貢献しております。

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